2014年11月23日
とあるアングラーのお話
その日は波が強かった。
満潮の潮止まり~下げ始めということもあり、水位も高く、北西の風13メートル。
シーバスを狙うには絶好のタイミング。
周りの人達が伊良湖シーバスを釣りまくってるのに自分だけ釣れないという焦りがあった。
色々情報に右往左往していたが、自分のポイントじゃないし、やっぱりしっくりこないと思い、勝手がわかる西磯を選んだ。
到着すると、パッと見5人程いる。
どこに入ろうかと思っていた矢先に二人組が撤収してきたので、入れ替わりにポイントに入る。
いつものポイントより少し右だが、まぁ大丈夫だ。
時折くる高い波に顔を背けながらほぼ全身波をかぶり、このルアーは泳がない、やっぱりこれだと大きいか、など色々試行錯誤しながら投げていた。
30分くらいしてからだろうか、急に左の方が明るくなった。
魚をかけたらしい。
数分間のファイトをみんなが見守りながらも、次は自分の番だ、時合いが来たのか、と、キャストに力が入る。
無事にタモに収まり、暗闇の中で一際光る銀色の魚体。
次は自分の番だとキャストを続けるも、全くアタリはない。
下げが効き始めたかと思った19時頃、波が高くてそこらのルアーじゃまともに泳がないのでダイワ、ショアラインシャイナーZ120Fレッドヘッドにチェンジして数投目。
ゴゴン!!
きたぁっとアワセを2回入れ、ファイトの体制に入る。
手前だけ照らすようにヘッドライトを点け、タモを伸ばしながら巻いてくる。
波にもみくちゃにされながらも潜られないように気をつけて、ランディングに入ろうとしたら、
タモが届かない!Σ( ̄□ ̄;)
普段よりかなり高い岩に乗っているので、普段は難なくこなせるタモ入れが上手く段取りが出来ない。
一度タモを縮め、下に降りれるルートを確認し、下に降りながら…
プツン!!
フッッ…
(´д`|||)
やっちまった(゜ロ゜;
まだ間に合うかもとすぐにかけより波で真っ白になる岩の間を照らし、魚を探すも姿はない。
本当にツイてない。
サポートしてくれる予定だったのか、駆け寄って照らしてくれた人が二人程いたが、魚を見せれることはなかった。
シャツの袖もビタビタになって波をかぶりながら頑張ったのに最後の最後で詰めが甘いアングラーのお話でした。

満潮の潮止まり~下げ始めということもあり、水位も高く、北西の風13メートル。
シーバスを狙うには絶好のタイミング。
周りの人達が伊良湖シーバスを釣りまくってるのに自分だけ釣れないという焦りがあった。
色々情報に右往左往していたが、自分のポイントじゃないし、やっぱりしっくりこないと思い、勝手がわかる西磯を選んだ。
到着すると、パッと見5人程いる。
どこに入ろうかと思っていた矢先に二人組が撤収してきたので、入れ替わりにポイントに入る。
いつものポイントより少し右だが、まぁ大丈夫だ。
時折くる高い波に顔を背けながらほぼ全身波をかぶり、このルアーは泳がない、やっぱりこれだと大きいか、など色々試行錯誤しながら投げていた。
30分くらいしてからだろうか、急に左の方が明るくなった。
魚をかけたらしい。
数分間のファイトをみんなが見守りながらも、次は自分の番だ、時合いが来たのか、と、キャストに力が入る。
無事にタモに収まり、暗闇の中で一際光る銀色の魚体。
次は自分の番だとキャストを続けるも、全くアタリはない。
下げが効き始めたかと思った19時頃、波が高くてそこらのルアーじゃまともに泳がないのでダイワ、ショアラインシャイナーZ120Fレッドヘッドにチェンジして数投目。
ゴゴン!!
きたぁっとアワセを2回入れ、ファイトの体制に入る。
手前だけ照らすようにヘッドライトを点け、タモを伸ばしながら巻いてくる。
波にもみくちゃにされながらも潜られないように気をつけて、ランディングに入ろうとしたら、
タモが届かない!Σ( ̄□ ̄;)
普段よりかなり高い岩に乗っているので、普段は難なくこなせるタモ入れが上手く段取りが出来ない。
一度タモを縮め、下に降りれるルートを確認し、下に降りながら…
プツン!!
フッッ…
(´д`|||)
やっちまった(゜ロ゜;
まだ間に合うかもとすぐにかけより波で真っ白になる岩の間を照らし、魚を探すも姿はない。
本当にツイてない。
サポートしてくれる予定だったのか、駆け寄って照らしてくれた人が二人程いたが、魚を見せれることはなかった。
シャツの袖もビタビタになって波をかぶりながら頑張ったのに最後の最後で詰めが甘いアングラーのお話でした。
